exhbition

3/28にグランドオープンを果たした、EC発信ブランド、
TOKYO STYLIST THE ONE EDITION

「ありのままでーAs it is―」をブランドコンセプトに掲げ、クリエイティブディレクター小山田早織さん自身が
本当に着たいリアルクローズをラインアップ。着た時のシルエットにこだわり、気負うことなく、さらりと身にまとうことができるアイテムの数々。

シンプルな中にトレンド要素がさりげなく入っていたり、着心地や素材などにこだわっていたり、着る人のことを考えた
ものづくりに取り組んでいる、TOKYO STYLIST THE ONE EDITIONのクリエイティブディレクター小山田早織さんに
ブランドのこと、立ち上げ時の秘話などを語って頂きました!

 
exhbition
Q. スタイリストとして確かな審美眼を持つ小山田さんの素敵なクローゼットを覗いているような、わくわくする感じがとても印象的なお披露目会でしたが、今回クリエ イティブディレクターに就任された、TOKYO STYLIST THE ONE EDITIONは、どんなブランドかを教えてください。

A. 一言で表現するならば、明日着たい服が売っている場所ですね。日常の様々なシーンに必要なアラサー世代の私自身もリアルに着たいと思えるお洋服を意識して創っています。


Q. 立ち上げに際して、何か嬉しかったことや大変だったことのエピソードを教えてください。

A. 嬉しかったことは数えきれませんが、中でも印象にのこっているのはブランド立ち上げの事をインスタにアップした際、予想外にたくさんのお祝いコメントを頂いた事です。純粋にがんばろうと思えました。
大変だった事は、スタイリスト業のペースを落とさずにディレクターのお仕事を始めたので体力的にはしんどい時もありました。
exhbition
Q. ものづくりをする上で一番大切にしていることを教えてください。

A. 本当にそのシーズンに着たいと思える服かどうか。トレンドを意識しつつも、リアルさを最も大切にしています。リアルでシンプルな中にもひと匙のトレンド感を加えつつ、様々なお洋服との組み合わせを楽しめるよう着回し力も大切に考えています。


Q. 続いて、ファーストシーズンのコレクションの中で特にお気に入りのアイテムを教えてください。

A. 今、わたしが着ているジレとアスレジャーのブラトップです。
exhbition

Q. そのアイテムのおすすめのコーディネートも教えてください。

A. 私が着ているようにジレは一枚で着てワンピとしても、また、デニムにTシャツやトレンドのワイドパンツにさらっと羽織ってもいいと思います!

ブラトップはスポーツシーンにはもちろんの事、バックシャンアイテムのインナーとしても活躍すること間違いなしです。
 

 
exhbition

Q. 着回し力の高いアイテムが豊富にラインアップされていますが、 小山田さんがコーディネートを組む上で一番大切にされていることを教えてください。

A. その場所、人、気持ちにフィットしたスタイリングになっているかを1番に考えています。全く同じスタイリングだとしても、その時その瞬間で自分自身や、他人に与える印象が違うからです。着ているもので気分や、その日の立ち振る舞いが変わるからこそ、TPOに最もフィットしたスタイリングを組むことが重要だと思います。


Q. 最後に小山田さんにとってファッションとは?

A. 毎日を生き抜くための鎧です。...というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、ビル・カニンガム&ニューヨークというフォトグラファーの映画の中で彼が放った台詞で、とても心に刺さった言葉なんです。この言葉を聞いてからは、私にとってファッションとは”日々を生き抜くための鎧”という表現になりました。


きれいになることを諦めない女性をこのブランドを通して応援していきたいと、熱く語る小山田さん。
小山田さんの言葉通り、今すぐ買って着たいアイテムや自身のワードローブに加えるだけで、今シーズンのトレンドスタイルが叶うアイテムが続々登場しています。
是非オンラインストアを訪れてみて!

NEWARRIVAL ボタン 特集へ戻る